(お城紀行)名古屋城
【訪問日】2007年8月
【主な城主】徳川義直(初代城主・徳川家康の九男)他尾張徳川家
【概要】日本3名城のひとつ。徳川家康が天守閣の石垣を加藤清正が作らせるなど、西国大名に命じて作らせた城。天守閣などは明治以降もそのまま残っていたが、第二次世界大戦中の空襲で消失してしまった。
【感想】こちらの天守閣も大阪城同様、昭和に再建された天守閣。この写真では見えにくいがエレベータが外に突き出ているので天守閣なのか、何かの構造物か分からないくらいの状態だ。
ちなみに手前に見えているのは、本丸御殿跡。徳川将軍家が京都に行く際の宿泊施設だったが、実際使ったのは秀忠(2代目)・家光(3代目)の二人だけだったらしい。その後この施設が使われることはなかったようだ。
現在復元のための寄付を募っており訪問した際もその事を呼びかけるポスターが貼られていた。
というわけで完全にただ観光地でしかない名古屋城だが、見所はまだまだある。
二の丸は一見するとただの庭園にしか見えないが、こちらが歴代城主がいた御殿があった場所。
また、この二の丸跡地は織田信長が幼少期をすごした(なんと城主として)那古屋城があった場所といわれている。
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