H19春18きっぷの旅(九州北部の旅2日目)
こんにちは。
今日は九州北部の旅(2日目)を掲載します。
【福北ゆたか線制覇】
博多8:07→9:43折尾(篠栗線、筑豊本線:普通)
この日はまず福北ゆたか線で1日目に乗り残っている区間を制覇する。まずは折尾まで向かう。この列車はそんなに多くないかなぁと思ったが立っているお客さんが出るほどの混雑ぶりで福岡を出発。途中降りるお客さんが多く、中間の直方まで来るとかなり閑散とした列車となった。飯塚までは単線だったが、そこからは複線。ここにもかつての炭鉱で栄えた頃の名残が残る。
折尾9:47→10:05若松(筑豊本線:普通)
若松10:14→10:33折尾(筑豊本線:普通)
折尾で乗換。折尾~若松間は非電化なのでディーゼル車となる。おなじホームで乗換れると考えていたが、待っている列車は向かいのホーム。4分あったので乗換は何とかできた。途中若戸大橋が見え列車は若松駅に到着した。若松駅は割りと大きくて駅そば屋さんまであった。折り返しの列車で折尾に戻った。
【九州鉄道発祥の地をめざす】
折尾10:56→11:34門司港(鹿児島本線:快速)
折尾で名物駅弁「かしわめし」を昼食用に購入して快速にのり門司港を目指す。小倉まではやっぱり人が多い。横にスペースワールドなどを見えた。
門司港駅は九州鉄道発祥の地。駅にはそのことを示す0哩の標があり、駅舎も国の重要文化財らしい。ホントは正面の写真を撮りたかったが、なんと駅舎をバックに結婚式をしていたので、控えることにした。それにしてもこんな所で結婚式できるなんてうらやましい・・・
【そして帰宅へ】
門司港11:48→11:54門司(鹿児島本線:快速)
門司11:59→12:05下関(山陽本線:普通)
下関12:30→16:19広島(山陽本線:普通)
広島16:26→16:48大町(可部線:普通)
さて九州に別れを告げ、帰宅の途に着く。途中下関駅で先ほど買った「かしわめし」を食べる。噂に違わず、鶏肉に味が程よくしみこんでおり、卵のそぼろとの相性もよく大変おいしかった。下関からはいつものルート。ただ、いつもはだいたい、新山口か徳山くらいで乗り換えるので乗り通しはなかなかきつかった。
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西船橋からは京葉線のデルタ部分を乗り潰す。まずは市川塩浜にむかう。市川塩浜から南船橋に行き、南船橋で今度は武蔵野線乗り入れ列車で西船橋というルートだ。この近辺は工業地帯で貨物列車も頻繁に走っていた。というより元々この路線は貨物線なのだ。















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