H18春18きっぷの旅(日帰り編)
こんにちは。
なかなか更新が無くてすいません。
今回は、日帰りの旅をを掲載します。
【大町~新見駅まで】
この日帰り旅行は3月上旬に行ったのですが、計画では3月の終わりに行くことにしてたんです。
その理由は後ほど・・・
○大町7:41→広島8:04(可部線:普通)
広島8:21→倉敷10:45(山陽本線線:普通)
スタートの大町駅はちょっと遅めに出発しました。広島で乗り換えて伯備線が分岐している倉敷へ向かいます。
○倉敷11:15→備中高梁11:51(伯備線:普通)
伯備線は倉敷-総社間と新見-伯耆大山間は以前乗車してるのですが、残りの総社-新見間は未乗車なのでここで乗り潰しです。高梁川ぞいなので景色は良かったです。
○備中高梁11:55→新見12:20(伯備線:特急スーパーやくも9号)
新見までは特急に乗ります。実は日程を変更したのは、この「やくも」がダイヤ改正で全く違う時間になるため、計画が大幅に狂いが出てしまうため日程を変更したのでした。「やくも」は新見までノンストップなのですが、駅によっては大幅に減速しているので、1月に乗車した四国の特急「しおかぜ」などと比べて遅いかなと感じました。
○新見12:27→備後落合13:44(芸備線:普通)
新見からは芸備線に乗ります。この新見-備後落合間は運転本数が極端に少なく、かなり難易度の高い区間です。これに乗り遅れると次は夕方まで無いので大変です。列車はキハ120系1両。この列車の乗車率は結構高くて、新見で乗り返したときには既に残り席数はほとんど無くてなんとか座れました。途中JR西日本のローカル線エリアではおなじみ(?)の15キロ規制などを通りながらゆっくりした感じで進んで行きました。
○ローカル線の乗り換え駅、備後落合
やがて列車は終点備後落合に到着。ここは同じ広島県でもかなり北に位置するため雪なんかも残ってました。かなり年季の入った駅舎で列車を待っていた。少しして三次から折り返し列車が来たので乗込むと運転士さんが無線で何かやりとしていた。しばらくして駅にジャンボタクシーが乗付けて乗客が降りてきた。そういえば木次線の列車が来る時間のハズだけど来ていないと考えていて思い出した。この年は大雪で木次線が運休、代行輸送してるんだったということを・・・。そのお客さんを乗せて列車は少し遅れて発車した。
○備後落合14:01→三次15:12(芸備線:普通)
この区間で芸備線も乗り潰し完了となる。しかし車両はまたまたキハ120系1両。JR西日本のローカル線のスタンダードなんだが、乗り午後地は良くないし、ロングシートであんまり好きじゃない。と思いながらも外の景色は眺めるとのどかな田園風景あり、山の中を縫うように走ってたりでこちらは文句は無い。やがて列車は市街地に入り終点三次に近づいた。
○三次15:33→広島17:32(芸備線:普通)
三次駅で急行に乗り換える人が結構いた。1分乗り継ぎだからかなり忙しい。俺は次の普通列車だからノンビリとしていた。10分位して乗る予定の列車が着たので乗込んだ。今度はキハ120系じゃないので良かったと胸をなでおろす。三次駅を発車するが結構ノンビリした走り。やがて途中の駅で行き違いのため吉田口駅で4分停車した。この列車このあと、中三田駅4分、狩留家駅9分、安芸矢口駅3分と止まりまくり、少々ウンザリした。
○広島→大町(可部線:普通)
正直疲れたので少し休んで、適当に来た列車に乗って帰った。
【総括】この日帰り旅で難所の芸備線(新見-備後落合間)に乗れたのが大きかった。
備後落合-三次間は、この年の夏の大雨により一部区間が休止しており、2007年2月現在も全面復旧の目途は立っておらず、この時に乗っておいて正解だった。(逆に三江線は未乗車のまま同時期の大雨で休止しており、同じく全面復旧の見込みは立っていない・・・)
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