H19夏18きっぷの旅(九州のローカル線と三江線の旅(2日目後半)
こんにちは。
今日は九州のローカル線と三江線の旅(2日目後半)を掲載します。
【三江線の乗車】
江津15:07→18:39三次(三江線:普通)
江津からついに三江線に乗車する。
三江線は2006年7月19日の豪雨により、全区間が運休してしまった。本当は2006年の夏に乗り潰す予定だったのにお預けになってしまった。しかし2007年6月16日に全区間開通したので、また運転中止にならないうちにさっさと乗り潰してしまおうというわけだ。
この列車は結構満員だった。といっても鉄ちゃんばかりだ。見れば分かる人ばかりだ。
この浜原までは旧線のため列車はゆっくり進んでいたが、ここから口羽まで新線なので早い。
この宇都井駅は地上30mの高さにある。日本一らしい。しかしエレベータが無いので階段を上り降りしないといけない。下を覗くと車が豆粒にしか見えない。

この口羽駅では、行き違い待ちで15分程度待ち時間があった。といっても周りには何もない。タバコ休憩にもってこいという事で、鉄ちゃんも気分転換で大分降りてきた。
みんな駅舎をとる、周りの風景を撮るなど思い思いの行動をしていた。
口羽から1時間弱で終点三次についた。
ここから列車に乗って広島に帰ると時間がかかるので、高速バスに乗って帰ることにした。リクライニングで快適だったがなんか鉄道が高速バスに負けてる例を見ているような気がしてならなかった。
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