H19夏18きっぷの旅(九州のローカル線と三江線の旅(2日目前半)
こんにちは。
今日は九州のローカル線と三江線の旅(2日目前半)を掲載します。
【三江線の出発点を目指す】
新山口9:11→9:34山口(山口線:普通)
本当なら朝の6時前に大町を出発してここまで来る予定だったが、新山口で宿泊したおかげでかなりゆっくりすごせた。
予定よりいっぽん早い列車で出発した。
時間があるので、山口駅で降りてみた。
いままでいろいろな県の県庁所在地に降り立ったが、 山口駅は県庁所在地の駅としては、少し小さい印象を受けた。 どこかでも行きたいが、時間が少なすぎる。
山口10:04→11:58益田(山口線:普通)
山口からは、山の中を走る。ここは2回目だが、途中の津和野には今回も寄ることができない。山口といい、津和野といい今度ゆっくり来てみたいものだ。

益田駅は前回の旅の時は立ち寄っていないが、今回は1時間あまりある。食事も兼ねて途中下車した。以外と駅前は開けていてびっくりした。右の写真から一歩向こうに行くと古い建物が多かった。ここで昼食をとって駅に戻った。
益田12:51→14:04(山陰本線:快速アクアライナー)
益田からは、快速アクアライナーで江津を目指す。車内は木目調で整えられていた。なかなか温かみがあるつくりだ。走行しているうちに列車は
走り出した。走りはなかなか早い。
途中浜田駅はかつて寝台特急「出雲」の終着駅。かつては広い構内だったのだろうが、その部分は丸々空き地になっていた。
江津に向かうまでに車窓もなかなかよかった。やっぱり山陰本線は車窓がいい。今度通しで乗ってみたいものだ。
そうこうしている江津に到着した。
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