H19夏18きっぷの旅(九州のローカル線と三江線の旅(1日目前半)
こんにちは。
今日は九州のローカル線と三江線の旅(1日目前半)を掲載します。
【ビルに囲まれた城】
大町5:57→6:14広島(可部線:普通)
広島6:25→9:20新山口(山陽本線:普通)
西に向かうときは、いつもこのルートのこの乗り継ぎだ。パターン化しているが春と違って、既に広島駅に着いた時点で結構明るい。見慣れた景色で途中ウトウトしてしまう。
次の列車もいつも乗る列車で、発車時間まで時間があるので少し散策することにした。写真は、在来線側の新山口駅。この駅は降りたことがあるが、夜で新幹線口側でこちら側に出るのは初めて。こちらは昔ながらの雰囲気が漂っていた。
新山口9:43→10:51下関(山陽本線:普通)
結構のんびり散策したので、発車時間ギリギリになった。乗り場に行ってみると車両の色が変わっていた。
下関11:00→11:19小倉
下関駅では、乗換時間があれば”ふくうどん”食べたいのだが、相変わらずそれはかなわない。あきらめて列車に乗る。
(別料金で列車に持ち込めるよう、容器に入れてもらうこともできるがさすがにそれはできなかった・・・)
小倉では次の列車まで1時間あまりあるので、小倉城に行ってみる。場所が分からないので、駅の観光案内所で地図をもらい出発する。
徒歩10分程度のはずなのだが、迷ったのか20分くらいかかった。
この日は祭りのようで結構な人手だった。そういえばこの時も事前リサーチせずに祭りに遭遇した。
小倉城の周りは、近代的なビルに囲まれており城跡という風情はあまりない。ビルが映らないように写真を撮ろうとしてもこんな写真しか取れなかった。天守閣の中に入ろうと思ったが、あまり時間が無いので中には入らず小倉駅に引き返した。
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